施工事例

ご夫婦で安心して暮らすための大型リノベーション

岡崎市

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  • アフター

    TOTOの最高級システムキッチン 「ザ・クラッソ」

    シンプルなホワイトが飽きの来ない美しさです。

  • アフター

    玄関からの導線がよくなり、買い物をしてもすぐにキッチンへ行けます。

  • アフター

    キッチンのすぐ横には大容量のパントリー

    収納できる扉ひとつでつながっています。キッチンの収納にお困りだった奥様、これですっきりです。

  • ビフォー

    長く暮らしていると、どうしても物が増えてしまいます。「物を大切に使いたい」という丁寧な暮らしだからこそのお悩みではないでしょうか。思い入れのある道具、なんとかきれいに収納したいですね。

  • アフター

    食材はもちろん、棚板が可動式なので、しまうものの大きさに合わせて棚の高さを調整できます。この棚にしまえないものはない!

  • アフター

    寝室からドア一つでキッチンへ

    キッチン側からドアを開けて寝室の写真を撮りました。

    朝起きてすぐ、夜中など、長い移動をしなくてもすぐにキッチンに。

  • アフター

    和室をフローリングの洋室に変えました。

    これで安全にベッドがおけます。

    となりのキッチンとドア一つでつながっています。

    夜中に廊下を歩いたりすることなくキッチンまで行けますね。

  • ビフォー

    居間として使っていたこの和室を、フローリングにしてベッドを置く寝室にしました。

  • アフター

    TOTOのシステムバス「シンラ」

    なんと湯船につかると肩のところから温かいお湯が優しく肩にかかります。

    家にいながら温泉気分♪

    お客様はご高齢になってきたからこそ、家の中で楽しむ暮らしのためにリノベーションを決意されたのですね。

    最新のユニットバスは清潔を保つために掃除のしやすさや水の乾きやすさなど細部にわたって工夫されています。

  • アフター

    タイル貼りの浴室。

    タイルのお風呂は冬に寒くて夏に暑いという気温に左右されてしまう難点があります。さらにタイルの目地や深い浴槽の掃除はとても重労働。

  • アフター

    トイレ、洗面室、お風呂の3つが一か所に集まっています。

    左側奥に移っているのがトイレ。右側が洗面室で、その奥がお風呂です。ドア一つで移動できるから便利ですね。ドアではなくて引き戸にしたことで、省スペースだし、安全面でも効果ありです。

    水回りの連携は毎日の暮らしの中で快適さの重要ポイント。お掃除も一気に終わらせちゃいましょう。

     

  • アフター

    トイレも最新の機種に変更。

    手洗いと紙巻き器、カウンターや手すりもセットになっていて、統一感がありますね。ブルーのアクセントクロスがおしゃれ!

  • ビフォー

    リノベーション前から、新しいトイレ機器が入っていたり、壁紙を貼り替えてあったり、手を入れてきれいに使われていたトイレです。

    最近は少なくなってきましたが、小便器が設置されていました。

    小便器と手洗いがあり、少しお掃除が大変ですね。ご高齢のご夫婦の二人暮らし。もっとコンパクトなトイレのほうがメンテナンスが楽だと思います。

  • アフター

    こちらは寝室のクローゼット

    開きドアではなくて引き戸にしました。3枚の引き戸は全部開けば大きな開口。中をよく見渡せて、死角がありません。

  • アフター

    昼の暖かい光が存分に入る新リビング。

    とっても明るくて気持ちの良い部屋です。

    右側の奥にある引き戸の向こうは4畳の納戸。引き戸一つで行き来できるので、モノをしまうのも出すのも楽です。掃除道具などの生活感のあるものをしまってしまえば、リラックスできるリビングになりますね。

  • アフター

    適材適所の収納スペース

    キッチンのすぐ隣には大容量のパントリーを設け、
    細かなものまで見渡しやすく、取り出しやすい収納にしました。

    さらに、リビング奥には納戸、寝室には三枚扉のクローゼットを2か所設置。
    パイプ付きで衣類もすっきり収納でき、住まい全体が整いました。

     

  • アフター

    和風のお庭に少しでも合うような手すりを取り付けました。

  • アフター

    玄関の外にはスロープも新設しました。
    将来を見据え、段差の不安を軽減し、
    ご本人にも介助される方にもやさしい住まいとなっています。

  • アフター

    敷地内の駐車場から玄関までスロープで繋げました。

    庭の趣は確かに大切ですが、毎日を暮らすこの家がご家族にとって安全であることが何より大切です。

  • ビフォー

    玄関ドアを開けて一段、そしてまた一段の段差がありました。

  • アフター図面

    和室はフローリングの寝室へと一新。
    ベッドを2台置き、これからはベッドで快適にお休みいただける空間になりました。

    寝室とキッチンはドアでつながり、
    朝起きてすぐ、夜間でもスムーズに移動できる動線に。
    ご高齢のご夫婦にとって、安心で使いやすい間取りです。

    ■担当よりひとこと

    長年大切に暮らしてこられたお住まいだからこそ、
    これからの毎日がより安心で心地よいものになるよう、
    一つひとつご要望を伺いながら形にしていきました。

    「これからの暮らしをもっと楽しく、もっとラクに」
    そんな想いを込めて、動線や収納、過ごし方まで一緒に考えさせていただいたリフォームです。

    完成後にお施主様の笑顔を見ることができ、
    私たちにとってもとても嬉しい瞬間でした。

    住まいはこれからの人生を支える大切な場所です。
    年齢や暮らし方の変化に合わせて整えることで、
    毎日の安心や楽しさは大きく変わります。

    これからもご夫婦お二人が、
    このお住まいで笑顔あふれる日々を重ねていかれることを心より願っております。

  • ビフォー図面

    リフォーム前は、ダイニングキッチン・和室・寝室がそれぞれ独立しており、
    移動のたびに廊下を通る間取りでした。トイレやお風呂も廊下の先にあり、
    日々の動線に少し不便を感じていらっしゃいました。

    「廊下をなくして、もっと広く使えたらいいのでは」
    そんな思いが今回のリフォームのきっかけです。

    また、和室での布団生活からベッドへ切り替えたいというご希望や、
    長年の暮らしで増えたお荷物をすっきり収納したいというお悩みもありました。