思い出をそのままに。屋久杉の衝立が迎える新しい玄関

こんにちは。小幡リフォームです。

今回は、舞木町で大型リノベーション工事をさせていただいたU様邸の、少し心あたたまるエピソードをご紹介します。

リノベーション前、玄関にどっしりと構えていたのが、屋久杉の一枚板でつくられた立派な衝立。長い年月をこの家とともに過ごし、ご家族の暮らしを静かに見守ってきた存在でした。

しかし今回のリノベーションで、玄関ホールのスペースはコンパクトに。
「この衝立、どうしようか…」と、お施主様も処分を検討されていました。

それでも、簡単には手放せない想いがありました。
長年この家を支えてきた大切なものだからこそ、「なんとか新しい家にも残したい」。

 

そこでご提案したのが、“壁に飾る”という新しい形。

玄関ホールの一番よく目に入る壁に、屋久杉の一枚板を貼り付けるように設置しました。するとどうでしょう。空間に入った瞬間、まず目に飛び込んでくる存在感。まるで一枚のアートのように、玄関を印象的に演出してくれています。

訪れたお客様も、きっとこの迫力に思わず足を止めるはず。
自然と会話も弾み、「これ、すごいですね」と話題の中心になる光景が目に浮かびます。

 

新しく生まれ変わった住まいの中で、これまでの思い出も大切に受け継いでいく。そんなリノベーションの良さを、改めて感じさせていただきました。

これからもこの屋久杉が、新しい住まいとご家族を、どっしりと見守り続けてくれることでしょう。

こちらの大型リノベーション工事の施工事例はこちらから

 

住まいは新しく、想いはそのままに。
そんなリノベーションも、私たちは大切にしています。